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ミシュランシェフ直伝!肉汁がジュワっと溢れる焼き餃子の作り方 【レシピ動画】

中華料理屋さんに行くと必ず注文したくなる定番料理といえば焼き餃子。
自宅でも冷凍餃子などで手軽に食べることができます。しかし、餃子はタネから作成しても意外と簡単に自炊出来ちゃうものだったりします。

そこで今回、ミシュランシェフ監修のもと、ひと手間くわえるだけでいつもの餃子が格段に美味しくなる方法をレクチャーします。

監修してくれたのは鯰江真仁(なまずえ まさひと)シェフ!
『マサズキッチン 47』オーナーシェフで、ミシュランガイドから7年連続で星を獲得しています。
中華の伝統技術と洋のエッセンスを織り交ぜた料理が高い評価を得る、スゴ腕シェフです。

このレシピのひと手間ポイントはタネに水を食わること!口のなかで肉汁がジュワっと溢れ出すようになりますよ。

材料 (4人分)

豚ひき肉:200g
餃子の皮:20枚
ニラ:1/2束
長ねぎ:1/3本
ごま油:小さじ1
生姜(チューブ):小さじ2
塩:小さじ1/2
胡椒:小さじ1/2
醤油:小さじ1

作り方(作業時間20分)

1:下ごしらえ
長ねぎをみじん切り、ニラを2mm幅程度に切る。
ボウルに豚ひき肉、長ねぎ、生姜、塩、胡椒、醤油を入れ、粘りが出るまでこねる。
水大さじ1(分量外)を、少量ずつ加える→こねるを繰り返す。
水を加え切ったら、ニラを加え、こねる。
ニラがなじんだら、ごま油を加え、さらにこねる。

2: 包む
餃子の皮にスプーン1杯分程度のタネをのせ、ひだをつけながら包む。

3: 焼く
フライパン全体にまわる程度のサラダ油(分量外)をひく。
餃子を並べ、熱湯を鍋底から7〜8mm程度注ぐ。
熱湯を注いだらすぐに蓋をして、強火で5分蒸し焼きにする。
5分経ったら蓋をあけ、蒸し湯を捨てる。
ごま油小さじ1程度(分量外)、サラダ油大さじ1程度(分量外)をかける。
強火で焼き目をつける。
焼き目がついたら器に移して完成!

焼き餃子は家族で作ったりすると、ワイワイしながら調理出来て楽しいですよね!自分が食べたい分だけ作ることが出来るのも魅力です。ぜひご家庭でお試しください。